高卒採用面接で気を付けておきたい事~滋賀県教育委員会調査より~

滋賀県教育委員会は平成29年度に就職試験を受けた同県内の高校生2477人を調査し、31社が面接で就職差別につながる恐れのある不適切な質問をしたと発表した。
31社に対してはハローワークが改善に向けた指導をし、同教委も高校生にそうした質問には答えないよう教育していく。

不適切な質問は家族構成・状況が9件で最も多く、愛読書が8件、尊敬する人物が5件と続いた。

高卒採用だけに留まらず、従業員に聞いても良いこと、いけないこと、また日常的な発言などには留意する必要がありそうだ。

何気なく放った言葉からパワハラやセクハラと捉えられてしまわないよう、社会・企業全体での意識改革が求められている。

高卒就職面接で不適切質問31社 滋賀県教委 |労働新聞ニュース|労働新聞社
高卒就職面接で不適切質問31社 滋賀県教委

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