高卒就活、いまだ60年前のルール 応募は1人1社のみ

高卒採用において、「応募は1人1社まで」といった1950年代からのルールが残っている。60年前と比べ18歳をとりまく環境が変化している今、高卒採用に関する議論は今後ますます重要になってくるのではないか。

2019年春に卒業する高校生の採用選考が16日に解禁になる。人手不足を背景に高卒採用の求人倍率は2.37倍と8年連続で上昇する見通しだが、同じ売り手市場でも学生が複数の内定を得て企業を選ぶ大卒とは異なる。「応募は1人1社まで」といった1950年代からのルールが残っているためだ。大卒の就活を見直そうという議論は活発だが、高卒のルールを再考しようという動きは盛り上がらない。

日本経済新聞2018年9月14日の記事より

高卒就活、いまだ60年前のルール 応募は1人1社のみ: 日本経済新聞
2019年春に卒業する高校生の採用選考が16日に解禁になる。人手不足を背景に高卒採用の求人倍率は2.37倍と8年連続で上昇する見通しだが、同じ売り手市場でも学生が複数の内定を得て企業を選ぶ大卒とは異なる。

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