高卒就職内定率、9年連続で上昇

2019年春に卒業予定で就職希望の高校生の就職内定率(10月末時点)は78.2%と、9年連続で上昇。都道府県別では愛知の90.1%が最も高かった。

文科省は以下のように要因を分析をしている。

「景気回復が続いていることや、人手不足で製造や飲食などの業種が内定者を大幅に増やしていることが背景にある」

高卒内定率、10月末で78% 9年連続で上昇: 日本経済新聞
2019年春に卒業予定で就職希望の高校生の就職内定率(10月末時点)は78.2%だったことが14日、文部科学省の調査で分かった。前年同時期に比べ1.0ポイント上がり、9年連続の上昇。79.7%だった1992年以来26年ぶりの高水準となった。

(日本経済新聞 2018年12月14日の記事より)

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